ペソタロです。


先週の積立NISAおよび海外ETFによるインデックス投資の運用状況を報告します。


手法や方針の詳細は過去記事「【投資】ローリスクに積立NISA+海外ETFで米国メインのインデックス投資【ETF】」に記載していますので、よろしければそちらをご覧ください。


この投資は積立NISAに関して言えば2018年から、海外ETFに関しては2019年の1月から開始しています。

資金は現時点ではおよそ520万円(積立NISA80万円、海外ETF440万円)、ドル換算で47,000ドルで運用しており、今後定期的に買い増ししていく予定です。(タイミングなどは後述)


他の投資と同様、こちらも毎週淡々と報告していこうと思います。


※先週固有の内容に関しては太字で記載します。(利益表等の数値に関わるもの以外)




1.運用実績

他の収支報告では大抵、一週間単位での確定利について報告しているのですが、この投資は基本的に売却しない戦略なので、あまりいくら儲かった、いくら損した。みたいな考えは適しません。


そのため

「1-1.現在の収益状況」:週末時点での評価損益

「1-2.これまでの実績」:これまでの評価損益額

という形で記載していきます。


1-1.現在の収益状況(2019/12/02)

現在の収益は以下の通りです。


銘柄 保持口数 単価 評価額(ドル)
購入平均 現単価
(ドル/株)
購入額 累計損益 前週比 配当金
VT 100 69.84 79.27 7,000.00 945.16 46.11 0.00
157 11,842.51 602.88 72.22 0.00
VDC 46 143.63 159.78 6,606.98 742.90 65.32 0.00
VHT 43 170.08 187.93 7,313.44 767.55 110.94 0.00
VYM 54 85.57 92.24 4,620.78 360.18 24.84 0.00
VBR 37 127.38 134.86 4,713.06 276.76 14.06 0.00
VGT 23 198.53 234.91 4,566.19 836.74 -23.69 0.00
合計 46,662.96 4,532.17 309.80 0.00


VTの上段は積立NISAでの保持数、下の段は海外ETFでの保持数です。


海外ETFはドル建てで運用しており、純粋にETFの価格のみの状況を見たいのでドル建て表記としています。

厳密には積立NISAは円建て運用で、購入口数も1円から購入できるため数値が異なってくるのですが、一覧にするにはややこしくなってしまうので、海外ETFのVTを基準にしています。

そこはご愛嬌ということでw


前週比+309ドルと、先週も上昇傾向が続いてくれました。


全体の保有率(ポートフォリオ)は以下の状態になっています。


銘柄 評価額合計 割合
保持 目安
VT 7,945.16 39.83 40.00
12,445.39
VDC 7,349.88 14.36 15.00
VHT 8,080.99 15.78 15.00
VYM 4,980.96 9.73 10.00
VBR 4,989.82 9.75 10.00
VGT 5,402.93 10.55 10.00
合計 51,195.13 100 100


割合は相変わらず目安との乖離も無く、全体が順調に上層してくれているようです。


1-2.月利実績

これまでの実績は以下の通りです。

期間 元本(ドル) 総額(含み損益) 月次損益(ドル) 月利(%) 累計損益(ドル) 推定年利(%)
2019/01 17,000 17,451 450 1.04 450 12.44
2019/02 17,000 18,100 649 1.49 1,099 15.16
2019/03 17,000 17,948 -184 -1.08 915 8.41
2019/04 27,000 28,541 586 2.17 1,501 16.65
2019/05 27,000 27,047 -1,494 -5.52 7 0.06
2019/06 27,000 28,552 1,545 7.15 1,552 11.49
2019/07 37,000 38,075 -477 -1.29 1,075 4.87
2019/08 37,000 37,982 -92 -0.31 982 3.94
2019/09 37,000 38,318 336 1.14 1,318 4.75
2019/10 47,000 50,097 1,779 3.78 3,097 7.79
2019/11 47,000 51,222 1,125 2.99 4,222 9.73
2019/12 47,000 51,532 310 3.30 4,532 10.23

買付余力は、外国株式取引口座に残っている余りのことです。

ETFは1口単位での購入となるため、端数が余ってしまうためこのようになります。


今年の8月に底を打ってから、ひたすら上昇を続けており、年利10%が見えてきました。

インデックス投資の年利平均が7%前後であることを考えると非常に好調な結果となりそうです。


一番下の行の月利、年利は見込みで計算しています。毎週更新されるので、それまでは各値は確定ではありません。

また、期間については最終週の計算が面倒なので、最終週が水曜日以降の場合は当月として、最終週が火曜日以前の場合は翌月に持ち越しとして集計しています。

(例:2/28が木曜日のため、3/1も2月分として集計)





2.運用方針

詳細は過去記事で記載していますが、ここでも簡単に記載しておきます。


2-1.利用会社

今回の積立NISA+海外ETFは、共にSBI証券を利用しています。


この証券会社を選んだ理由は主に以下の3つです。


  • 積立NISAをすでにSBI証券で始めていた
  • メインバンクにSBI銀行を使っており、SBI証券への資金移動が容易
  • 各種手数料(ETF購入、ドル替えなど)がバランスよく安い


まあ、上記から察せられる通り、厳密に下調べしたわけではなく、新規に証券会社を開いたりするのが面倒だったというのが一番の理由ですw


とはいえ、手数料の安さなどを考えてもSBI証券はトップクラスといえるでしょう。


楽天ポイントを使える楽天証券なども使い勝手は良いと思いますので、そのあたりはお好みで。


2-2.設定(ポートフォリオ)

運用実績のところでも書きましたが、各銘柄の割合は以下の通りに設定しています。


銘柄 評価額合計 割合
保持 目安
VT 7,945.16 39.83 40.00
12,445.39
VDC 7,349.88 14.36 15.00
VHT 8,080.99 15.78 15.00
VYM 4,980.96 9.73 10.00
VBR 4,989.82 9.75 10.00
VGT 5,402.93 10.55 10.00
合計 51,195.13 100 100

この割合の目安に従って、3ヶ月or6ヶ月毎にリバランスすることでリスクを一定に保ちながら、投資をしていきます。



2-3.リバランス方針

リバランスとは、自身のポートフォリオで決めた割合になるように、定期的に保有している株を売買して調整することです。


私は「ノーセルリバランス」という、今保有しているETFを売らずにリバランスする方針としています。

売らずにリバランスするということは新たに買い増しする必要があるということです。


私の場合は時期によって少し戦略が異なります。

詳細は過去記事「【投資】ローリスクに積立NISA+海外ETFで米国メインのインデックス投資【ETF】」に記載していますのでよろしければそちらをご参照ください。


◇2020年まで

積立NISA:1月に投資上限40万円全額で楽天VTを購入

海外ETF:3ヶ月に1度(1,4,7,10月)、1万ドル(110万円程度)をポートフォリオに合わせて買い増し


◇2021年以降

積立NISA:6ヶ月に一度(1,7月)に20万円ずつ楽天VTを購入

海外ETF:6ヶ月に一度(1,7月)、ポートフォリオに合う最低必要金額を追加投入して買い増し




3.今後の戦略

来年1月になったらいつも通り、3ヶ月に一度の110万円の買い増しに加え、2020年分の積立NISA枠40万円も併せて追加投資予定です。


どこまで上昇相場が続くか分からず、来年にはリセッション入りして大きく下落する可能性もありますが、10年、20年後までバイ&ホールドを続ける想定のため、目先の株価の上下に一喜一憂せず、淡々とルールに従い買い増しを続けていきます。


というわけで本日はこの辺で。

ありがとうございました~



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